• カネコ ユウキ

自我と身体のやってる事は親がくれた無償の愛

今日はちょっと不思議なお話をします。


※目に見えない物を一切信じたくない方には不向きなので、

読まない事をオススメします^^


これまで生きてきて、私は何度も不思議な体験をしました。


小学生の頃から、月に多くて4回、少なくて1回、


目を開いて普通に起きて立ってるのに、目の前に黒いモヤモヤが広がって視界が見えなくなり、そのままモヤモヤがとれるまで寝転がって待っていたり、


伝わりにくいと思いますが、身体だけが起きて、自我が寝ている状態。

こんな時はしっかりと目を開けてもまるで水中のように視界がぼやけてしまいます。


自我がない時の眼球ってただの水晶体なんだなーって思いました。


こんな体験を繰り返していたのですが、そのうち自分の身体は入れ物なんだと自然に思うようになりました。


黒いモヤモヤはストレスに比例していたように思います。今はそんなに辛いことがないのでモヤモヤが出てくる事はありません。


学生の時、「学校に行かなきゃいけない」と思うものの、人に会いたくなくて、布団からなかなか出ない時がありました。頭の中では「行かなきゃ」と自分で言っているのに、

なかなか布団から出ない?


熱い物を触ってしまった時、自分で考えてるんじゃ追いつかないくらい速いスピードで手が物から離れます。


瞬きも、あくびも、くしゃみも、自分の表面意識で考えてからやってる事ではありません。


身体はそれでも自分の意識を最優先させて、思うように身体を使わせてくれます。


本当に危ない事になるべくならないように、出来る限り守って、出来る限り人生を体験出来るように、はからってくれてます。


毎日そうやってずっとずーっと数十年、自分と一緒に過ごしています。


嬉しい、楽しい、安心などを身体で体験出来るのも自我と身体のおかげです。


自我はこれまで様々な解釈がされていますが、私が1番信じている事は、


「自我の仕事は、この世界で生きる為に意識を保ち続ける事だけ」という事です。


私はバシャールというアメリカの方の話をよく聞きます。それを翻訳している岩瀬さんという方のページにこの事が書いてありとても共感しました。


私自身、何度も目がただの水晶玉になったのを経験したので、そう思います。


自我とこの身体がこの世界を体験させてくれてる。改めて大切にしようと思いました。


この文章を読んだ方でもし、ネガティブな反応が生まれた方がいましたら、


それは私と生きる世界が"違う"だけです。


それぞれの方向に間違いは決してありえませんので。

相手の人生を邪魔する事は出来ません。


ただ、ここで道が分かれているだけの話ですので笑顔でお別れです。


お互いに、本当に良い人生にしていきましょう。

四万はもうすぐ紅葉シーズンです^^

​金子 結希

1990年11月16日 兵庫県生まれ

四万温泉在住

柏屋旅館スタッフ兼イラスト屋。

物心ついた頃から絵を描く。

16才の時から家具&ハンドメイドショップ「Cell-D」でポストカードの販売を始める。

2012年 名古屋クリエーターズマーケット参加

2014年職場で描いたPOPのイラストがチェーン店8店舗に配布される

2015年 柏屋旅館でポストカードの販売を開始

毎年の残暑見舞いや年末DMのイラスト、お客さまへのプレゼント用の似顔絵などの少しずつ仕事を任されるようになる

2019年 柏屋旅館で四万川のアクリル絵画 個展開催・販売

2020年 わしの屋酒店さま四万ブルーエール・四万ブルーサイダーのラベルデザイン、のぼりデザインを担当

ブログは経験から得た対人関係をテーマにした自分なりの解決方法やその他生き方についての記事、または絵描きにとって役立つ情報などを記事にしている。平行して夫婦の日常1コマブログも更新中。

​イラストギャラリーあります。良かったらご覧下さい。

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