• カネコ ユウキ

目に見えない進歩

約2ヵ月間、毎日ではないですが、「生き方」をテーマにした記事を書いてきました。

ちょうどその時から、自分の信念を成長させる為に色々試行錯誤しながら取り組んできました。今日はその途中経過の報告を記事にしてみようと思います。



①信念を決めてしまう事で生き方に迷いがなくなった


読者さんは自分の信念を明確に決めていますか。


私は自分の信念に5つの項目を作っています。

1、他者に貢献する

2、絵を通して他者に貢献する

3、相手の立場に立って関心を寄せる

4、相談されない限り自分の考えを主張しない

5、感謝の言葉を伝える


この5つを忘れないように毎日心の中で言うか実際に声に出したりしています。

そうする事で、信念を思い出して行動するようになるので、迷わなくなりました。


様々な場面で「信念を貫く」という判断をするたびに自分の軸を成長させていくような感覚がありました。



②嫌われる


私の尊敬している、マコなり社長の動画にも「自由になるとは嫌われる事である」と言う言葉がありました。本当にその通りで、枠から外れると白い目で見られたり、偏見を持たれたりします。今年、私は正社員雇用からアルバイト雇用に変更しました。周りからは「自分勝手」と言われたり、「その方が気楽でいいよね」「今日も休み?」と言われたりします。要するに周りの人と同じような苦労をしていないように見えるから嫌われるという事なのだと思います。

では、この嫌ってくる人の中に誰かたった一人でも私の人生を最後まで最高に幸せに出来る人はいるでしょうか。


いませんよね。


自分を幸せに出来るのは他人の行動ではなく自分の行動だけではないでしょうか。


私はゆっくりでも、自分で納得の行く人生を送ろうと決めたので、嫌われたとしても、逆に好かれたとしても、変わらず、自分の信念に従って生き、人に貢献していきます。



③自立した人生が始められる


本能である承認欲求を他人に満たしてもらう事をやめ、自分で納得、承認するように練習してきた事で、精神的に自立してきました。


他者からの承認欲求に重きを置く人生、

自分で自分を承認する人生、


どちらもかけがえのない、換えのきかない尊いものだと、(想像しきれませんが)そう思います。


私は人の視線、評価を気にして20年以上生きてみて、自分に合わなかったので、

自己承認の人生を選びました。そうする事で、他人が私を認めても認めなくてもあまり気にならなくなりました。自分を納得させたい相手が自分自身に変わったからだと思います。


いかがでしたでしょうか。

この数か月で私の人生は変化しました。この生き方で歳を取りたいと心から思います。


自立して、自分の信念を貫く事で、人に優しく出来ると信じています。



​金子 結希

1990年11月16日 兵庫県生まれ

四万温泉在住

柏屋旅館スタッフ兼イラスト屋。

物心ついた頃から絵を描く。

16才の時から家具&ハンドメイドショップ「Cell-D」でポストカードの販売を始める。

2012年 名古屋クリエーターズマーケット参加

2014年職場で描いたPOPのイラストがチェーン店8店舗に配布される

2015年 柏屋旅館でポストカードの販売を開始

毎年の残暑見舞いや年末DMのイラスト、お客さまへのプレゼント用の似顔絵などの少しずつ仕事を任されるようになる

2019年 柏屋旅館で四万川のアクリル絵画 個展開催・販売

2020年 わしの屋酒店さま四万ブルーエール・四万ブルーサイダーのラベルデザイン、のぼりデザインを担当

ブログは経験から得た対人関係をテーマにした自分なりの解決方法やその他生き方についての記事、または絵描きにとって役立つ情報などを記事にしている。平行して夫婦の日常1コマブログも更新中。

​イラストギャラリーあります。良かったらご覧下さい。

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