• カネコ ユウキ

観念

私は学生の頃から、

「何か才能をいかせるようにならなきゃ。」という感覚を持っていました。


それがなぜかは分かりませんが、なぜか追い立てられるような思考のクセがあったんです。


・学力がないなら何か出来る事で凄い人にならなきゃ。

・沢山の人から認められなくちゃ。

・人付き合いが出来ないなら才能を生かして人を喜ばせなくちゃ。


まるで他者から認められないと自分が死んでしまうのではないかというような価値観を持つ事が私の普通でした。


この考え方、改めて見るとめっちゃ居心地悪いですね。

重苦しいイヤ~な感じがします。

そんな緊張状態だった頃の自分は精神的にも健康ではありませんでした。


ですが、この考え方で生きてきたからこそ、

私は今、自分の本当の価値観を認識する事が出来ます。


*やらないといけない事なんかこの世にない。

*重苦しく頑張ってやった事は効果が小さい。

*苦しんで頑張ってる人を見て、"あの人のようになりたい"と心の底から思うことがない

*他人が自分の人生に踏み込む事は事実出来ない。


影があるから、光を認識出来ます。

私は、他人の価値観を自分の中で認めて、窮屈な息苦しい世界を体験したから、

自分軸で生きる(自分にとって)光の世界を感じる事が出来ます。


お金を貯めなきゃダメだ!という執着も一生懸命持ってましたが、

今ではこれですら他人の考え方を採用してただけだなーと思います。私にはいらない。


やりたくない事を踏ん張って、頑張って、たまにちょっとの瞬間を楽しむ?


もう沢山経験したからこれから先は死ぬまでいいや。


心の底から、面白いと思うままに行動する事が大前提。


この記事を読んで、ネガティブな気持ちになった方は、その重く感じた分だけ、

自分の中に全く同じ重さの観念があります。


たとえばこれまでの私だと、


「人から凄いと思われなければならない。」

「才能を開花させなければならない。」

「他の人のように頑張らないといけない。」


という重い観念が根強くありました。


本当の自分が望まない事を自分の観念として採用する事が人間には出来ます。


暗くて重い観念は、人のせいではなく、環境のせいでもなく、自分の責任です。

観念に気付けば、浮彫になります。


本当に「気付く」「認める」という行為は精神においてとても重要な働きがあります。


気付いたら浮彫になるので、自分の意志で捨てられます。


価値観を掃除して新しくして生きても良し。

価値観を変えずにそのまま突き詰めるのも良し。


人生どう生きても大正解だと私は思っています。


光と影の体験に感謝です。

夫と休みの日、一緒にお部屋の障子を貼り換えました^^障子は職場の社長が使っていいよと言って下さいました。有り難いです^^*とっても気持ちが良いです。

​金子 結希

1990年11月16日 兵庫県生まれ

四万温泉在住

柏屋旅館スタッフ兼イラスト屋。

物心ついた頃から絵を描く。

16才の時から家具&ハンドメイドショップ「Cell-D」でポストカードの販売を始める。

2012年 名古屋クリエーターズマーケット参加

2014年職場で描いたPOPのイラストがチェーン店8店舗に配布される

2015年 柏屋旅館でポストカードの販売を開始

毎年の残暑見舞いや年末DMのイラスト、お客さまへのプレゼント用の似顔絵などの少しずつ仕事を任されるようになる

2019年 柏屋旅館で四万川のアクリル絵画 個展開催・販売

2020年 わしの屋酒店さま四万ブルーエール・四万ブルーサイダーのラベルデザイン、のぼりデザインを担当

ブログは経験から得た対人関係をテーマにした自分なりの解決方法やその他生き方についての記事、または絵描きにとって役立つ情報などを記事にしている。平行して夫婦の日常1コマブログも更新中。

​イラストギャラリーあります。良かったらご覧下さい。

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