• カネコ ユウキ

夫婦の心がけ

夫婦関係には人それぞれのスタイルがあると思いますが、

どんな関係性であろうと、「仲良く」するにこした事はないと思います。


やっと帰って来た家で疲れると感じてしまうと辛いですもんね。


そこで今日はあくまで私個人の考えですが、

夫婦仲が上手く行く方法を3つご紹介させて頂きます。




①なんでも言い合える仲にならない


生活していて困った事や、相談事は何でも言い合う事が大切だと思います。

ここで言うなんでもとは、外では言えないような人の悪口や愚痴、ネガティブな言葉の事です。


愚痴というのは、自分に困った事があったから出てくる言葉で、「ひどいあの人」「可愛そうな私」の種類の悩みに繋がると思います。こういう時は最終的に「これからどうするか」しか解決の選択はないです。

それなのに前に進まず、「可愛そうな私」についていつまでも時間を使って2人で共有してもあまり良い影響があるとは思えません。


「○○さんに今日こんな事言われて正直へこんだんだけど、これって私はどう動いたら解決できたのかな」

というような解決策を一緒に考えると2人で成長していけると私は思います。




②「~して下さい」と言わなくて良い方法を探す


私は夫に「~しといてね」というお願い事をしません。急を要する支払いとかがあってどうしても自分が出来ない時は頼む事はありますが、基本はお願い事をしません。夫も私に何もお願い事をしません。これは2人で決めたわけでなないですが、付き合った当初からそうしています。


些細な例えで、夫が飲んだ酒の空き缶が置いてあるとします。ここで

「飲みっぱなしにしないで捨ててよ!」と一言、これを言うだけで、相手の行動を自分でなんとかしようとする事になり、相手にとっては負担になると思います。


空き缶がない部屋に自分がいたいのなら自分で捨ててしまえばそれで済みます。

自分は相手をコントロールしようとしていないか。注意をして上下関係を示したがっていないか。それか自分に叶えたい目的があってそうしているのか。ちょっとした事に目を向けてみて下さい。


些細な行動の積み重ねでも築かれる関係はあると思います。




③先に自分からサポートする


相手にとって「ありがとう」と思われるような事を先にやる。


「相手が~してくれない」は前進とは真逆の行動だと私は思います。「相手が~してくれない」をお互いが持ってしまうというのは2人で不満をせっせと貯めていくようなものです。自分の事を自分で認める為にも、先に自分から何でもやる事心がけが大切だと思います。

いかがでしたでしょうか。

私達の結婚生活はまだ4年目で浅いです。それでも夫の近くにいる事はどこにいるよりも居心地が良く、また成長していきたいと思えます。困難を一緒に解決していける。お互いを心から休ませてあげられる。磨いていける。そんな関係でこれからも生活していこうと思います。




​金子 結希

1990年11月16日 兵庫県生まれ

四万温泉在住

旅館スタッフ兼イラスト屋。

物心ついた頃から絵を描き始める。

16才の時から家具&ハンドメイドショップ「Cell-D」でポストカードを販売する。

2012年 名古屋クリエーターズマーケット参加

2014年職場で描いたPOPのイラストがチェーン店8店舗に配布される

2015年 柏屋旅館でポストカードの販売を開始

毎年の残暑見舞いや年末DMのイラスト、お客さまへのプレゼント用の似顔絵などの少しずつ仕事を任されるようになる。

 

2019年 柏屋旅館で四万川のアクリル絵画 個展開催・販売

 

2020年 わしの屋酒店さま四万ブルーエール・四万ブルーサイダーのラベルデザイン、のぼりデザインを担当する

ブログは経験から得た対人関係を失敗しない為の自分なりの解決方法やその他生き方についての記事、または絵描きにとって役立つ情報などを記事にしている。また平行して夫婦の日常1コマブログも更新中。

​イラストギャラリーあります。良かったらご覧下さい。

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