• カネコ ユウキ

全然華やかじゃない夢


今日は「夢」について思う事を記事にしてみようと思います。


小学6年生の時の課題で、自分の夢を英語で書く というものがありました。


マンガのキャラクターばかり描いていた私は、とりあえず「マンガ家」と書こうとしましたが、なぜか却下され、当時ピアノを習わせてもらっていた事もあって「ピアニスト」と書くことになりました。

自分の夢 と言われましても今いちピンとこないというか、これだ!!という夢がなかったんです。ただ周りの大人たちは、私にとにかく何かを目指して欲しい様子だったので調子を合わせていました。


そんな中、私は自分の行動によってお友達を怒らせてしまい、人間関係をこじらせてゆきます。中学に上がっても同じような失敗をしてしまい、すっかり自信を失った私は話す事がこわくなってしまいました。


そこで初めて私には1つ目の夢 が出来ます。


夢1「いつか、気兼ねなく誰かと笑えますように」


こんな風に心の中でお願い事をするようになりました。


そして社会人になり、母が見つけてくれたチラシのスタッフ募集を見て3年以上地元のサービス業で働き、2つ目の夢が出来ました。


夢2「私が私らしく働ける場所で仕事をしたい」


そうして初めて自分で仕事を探し、1人で群馬の温泉郷に引っ越します。


5年が過ぎ、自分では数え切れないほど失敗をしましたが、

2つの夢が叶いました。文字通り、気兼ねなく人と笑うし、私らしく働いています。


私の夢は人にとってはそんなのは夢じゃないと言うかもしれません。なんの名誉にもなりません。

それでも、本当にこの2つが私の心からの願いでした。


夢って多分、人と比べる物ではないのだと思います。


今は、自立した精神の育て方や、生き方を実践しながら学んでますが、こういった目に見えない心の使い方、他者との関わり方を子供の頃から学校で学べるようになれたらいいなと心から願っています。


自分が本心から望んでる事に耳を傾けていこうと思います。



​金子 結希

1990年11月16日 兵庫県生まれ

四万温泉在住

柏屋旅館スタッフ兼イラスト屋。

物心ついた頃から絵を描く。

16才の時から家具&ハンドメイドショップ「Cell-D」でポストカードの販売を始める。

2012年 名古屋クリエーターズマーケット参加

2014年職場で描いたPOPのイラストがチェーン店8店舗に配布される

2015年 柏屋旅館でポストカードの販売を開始

毎年の残暑見舞いや年末DMのイラスト、お客さまへのプレゼント用の似顔絵などの少しずつ仕事を任されるようになる

2019年 柏屋旅館で四万川のアクリル絵画 個展開催・販売

2020年 わしの屋酒店さま四万ブルーエール・四万ブルーサイダーのラベルデザイン、のぼりデザインを担当

ブログは経験から得た対人関係をテーマにした自分なりの解決方法やその他生き方についての記事、または絵描きにとって役立つ情報などを記事にしている。平行して夫婦の日常1コマブログも更新中。

​イラストギャラリーあります。良かったらご覧下さい。

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