• yuukiholaku

泣き困らせました


部屋に2人とも帰ってきた時、私は仕事で上手くいかないことがありました。

そして毛布にくるまって

「私は誰かが困ってたら声をかけてやるのに私は困っててもほっとかれる!!!」

といって大きな声で泣きました。ダンナさんはなーんにも悪くないのに困らせました。

なんで油断すると自分を守るために一生懸命になってしまうのかなあ。そんな事は本当にどうでもいいと常に思っていたい。嫌な気持ちになった自分を助ける為になんて頑張りたくないですね。

ダンナさんはだまって私が静かになるまで毛布の上から抱きしめててくれました。

上手くいかないことなんて、あって当たりまえ。それに慣れて少しずつ強く見える大人になっていきたいです。ちなみに職場はこれ以上ない仲間に恵まれてるので私が言うような薄情な人はいません。

私は悲しくなると自分に都合良く周りを見てしまうようです。